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2008年11月 9日 (日)

「聖女の救済」

読みましたよ!

東野圭吾の新作book

聖女の救済

先月ガリレオの苦悩と同時発売されました。

私は、短編集のガリレオの苦悩から読みました!

 

そして、次にbook聖女の救済book

つい今しがた読み終えましたdash

 

本を手にしたとき、帯にかかれた

『男が自宅で毒殺されたとき、離婚を切り出されていたその妻には鉄壁のアリバイがあった。』

という文を目にしたときから・・・

犯人は分かっている。。。

 

なのに、最後はどうして読むのをやめられなくなるんだろうか。

今回もやっぱりラストは驚いた。

単純に

トリックに驚いた・・・

お薦めですgood

 

東野圭吾の作品は、

終わりが近づくにつれ

早く結末が知りたい・・・

でも、読み終えると楽しみがなくなる・・・

でも、読む・・・

 

そして、読み終えると

なぜか私が達成感を感じているcoldsweats01

ふーっ、これで解決sign03

みたいな・・・

 

作者でもないくせに

妙に『よっしsign01一丁あがりsign03』みたいな

気分になるcoldsweats01

どこまで厚かましいんだかsweat01

 

ここ最近、湯川学シリーズが続いていますが

加賀恭一郎にも脚光を浴びせてくれないだろうかsign02

 

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私のブログがランキング2桁入りするのを

拝見する日は訪れるのでしょうか・・・coldsweats01

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